環境に優しい最新技術でタイヤリサイクルに貢献する。株式会社ヒカリワールド

革新的な技術で世の中を動かす企業を目指します

リサイクル

廃タイヤ・リユースの取り組み

リユース1
リユース2
リユース3

廃タイヤのリユースとして、代表的なものが「更正タイヤ」です。更正タイヤとは、磨耗したタイヤのトレッド部分を新たに復元し、タイヤとしての機能を再び発揮させることを目的としたものです。2000年5月に循環型社会形成推進基本法が制定され、廃棄物の発生抑制・循環資源の有効活用、適正な処分の確保などにより、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り低減する社会を目指すことが定められました。循環型社会形成推進基本法のうち、資源有効利用促進法により3R(Reduce、Reuse、Recycle)の促進が定められ、再利用(Reuse)の有効な方法として、更正タイヤが注目されています。また、2002年4月からは更正タイヤがグリーン購入法の特定調達品目に指定されました。

サーマルリサイクルの取り組み

サーマルリサイクル1
サーマルリサイクル2
サーマルリサイクル3

発熱量が大きいというタイヤの特徴をいかし、代替燃料・補助燃料としたサーマルリサイクルが推進されています。また、熱利用の新たな活用先として、製鉄・製紙などの利用拡大に業界として力を入れています。

マテリアルリサイクルの取り組み

マテリアルリサイクル1
マテリアルリサイクル2
マテリアルリサイクル3

廃タイヤを粉砕したゴムチップの再利用として、弾性舗装道路の普及や微粉砕したゴム粉を舗装用アスファルトに混入(アスファルトラバー)し、汎用舗装の高耐久化を図るための開発が行われています。また、土木用途への有効活用の技術研究も進められており、今後もマテリアルリサイクルは急速に普及が進むと思われます。

【ゴム粒・粉の使用用途】
・人工芝の充填材、ゴム板の材料、再生ゴム擬木、公園等のモニュメント、アスファルト材料、ゴムチップ舗装
(サービスエリア等の公園・歩道・プールサイド・老人ホーム及びホテル等の床材等として)
防振、耐震材の材料